広告当サイトには旅行関連商品のアフィリエイト広告(ASP)が含まれます。
斜面を埋めて建ち並ぶ白い箱形の家々に、青い丸屋根の教会と桃色の鐘楼が混じり、青空が広がる街並み

Santorini サントリーニ島

ギリシャ / キクラデス諸島 / ヨーロッパ

nextvoyage·Pixabay

更新:2026-07-09

群青のエーゲ海へゆるやかな半月形に切れ込む、深く沈んだ太古の火口跡。
崖の頂に白い箱形の家が積み上がり、その間に蒼い教会堂が点々と覗く。
陽が海へ傾くたび、家々の白壁は金から薔薇色へと音もなく染め変わる。

タップで切り替え

日本からの行き方

日本からギリシャへの直行便はなく、中東や欧州の都市を経由して向かう。夕方の便で発てば、翌日にはアテネに着く行程が組める。首都アテネがサントリーニ島の玄関で、島へは空路と海路の二通りがある。

アテネからは、国内線なら空路で40分あまり、島の空港に降りる。船を選ぶなら、ピレウス港から高速船でおよそ5時間、大型フェリーで7〜8時間ほどかかる。夏は混み合う盛期で、春や秋のほうが移動は穏やかだ。

健康と安全

カルデラの村は狭い石段と起伏の多い石畳が続き、崖際には手すりの低い場所もある。歩きやすい靴と足元への注意がいる。夏は日射が強く暑いため、帽子と水分の備えを。急病時は中心の町フィラの近くに総合病院がある。

モデル日程

ギリシャ8日の一例。往復の移動に各2日をあて、アテネの古代遺跡を挟み、サントリーニ島でカルデラの村と夕景に浸る。

  • 移動 2日
  • アテネ 1日
  • サントリーニ 3日
  • 帰路 2日

内訳

往路

1〜2日目日本 → アテネ中東または欧州の都市で乗り継ぎ、翌日ギリシャの首都に入る。

アテネ

3日目アテネ市内アクロポリスの丘に立つパルテノン神殿を巡り、旧市街も歩く。

サントリーニ島

4〜6日目サントリーニ島国内線で島へ渡り、イアやフィラの村と崖上の夕景に浸る。

帰路

7〜8日目サントリーニ → 日本アテネで乗り継ぎ、機中泊をはさんで帰国の途につく。

主要旅行会社の同方面ツアーに見られる標準的な組み立ての一例。日数・順序は商品により異なる。