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ブライスキャニオンのトレイル閉鎖

アメリカ・ユタ州のブライスキャニオン国立公園では、2026年夏のモンスーン期の豪雨により、峡谷底へ下りる代表的なトレイルの一部が損傷し、閉鎖が続いています。園そのものは通常どおり開いており、リムからの展望や主要な周回路は歩けます。この記事では、閉鎖されている区間と歩ける範囲、訪問前の確認先を1本に整理します。一次情報は国立公園局(NPS)の公式アラートが正となります。

閉鎖されているトレイル

公園当局は、次の2区間を「追って通知があるまで閉鎖」としています(2026年9月9日時点のNPSアラート)。

8月24日の午後には、短時間の雷雨で園内の複数のトレイル(フェアリーランド、ナバホ・ループ、ピーカブー、クイーンズガーデン)に鉄砲水が流れ、峡谷内にいたハイカー11人が救助されました。公園当局は翌25日にナバホ・ループのツーブリッジ側を再開し、ウォールストリートとブライス・コネクターの閉鎖を継続しています。

いま歩ける範囲と展望

訪問を予定している方へ

参考情報